仕事のストレスや人間関係の悩みなど、日常生活の中では鬱憤がたまることがあるでしょう。小さな鬱憤も溜め込みすぎるといつか爆発してしまうかもしれず危険です。こうした小さな鬱憤の気晴らしをするためにお買いもので気分をリフレッシュさせる人もたくさんいるのではないでしょうか。リフレッシュすることはとても良いことですが、注意しておかなければ自由に使えるお金がいつの間にか少なくなっているという可能性があります。

一つ一つは小さな買い物でも「ちりも積もれば山となる」という言葉があるように、積み重なれば大きな出費につながります。一日300~400円程度でも一か月で約10,000円、一年間で120,000円という額になってきます。

何かに投資したり気に入ったものを購入することは自分のためになりますが、日常生活の鬱憤をはらすために浪費してしまうと肝心な時に貯蓄がなくて結果として自由に何かを購入したり海外旅行やスポーツといったことに費用をかけたりしたりすることができなくなります。それではもったいないでしょう。鬱憤をはらすためにちょっとした買い物を頻繁にしていると思ったら少し生活を見直してみてはいかがでしょうか。有用な買い物ができるようになるはずです。